2009年備忘録
明けましておめでとうございます
新年がもう20日も過ぎているのに、なに寝ぼけているんだか、という感じですが、いや、まったくブログを書く気持ちの余裕がない水野です。どうしたものでしょう。なんだかユルユルとバタバタがうまく噛みあわなくて、空回りしている感じです。お仕事はそれなりに忙しくて、空いている日はないのですが、不況もあって、昔ほど体力を消耗しないのは有難い。それでも、やはり母の闘病生活が長期化して、先が見えないことが応えているのでしょうね。実際に私には日常で「まったく自由に使える一日」というのが消えて久しい。貴重だった日曜日の午後数時間のオフも病院だし、水曜日も1週間分の掃除や片付けものをしていると、午後になってしまって、すぐに病院に行く時間。往復2時間はきついなあ。病院滞在時間も2時間。女帝の母がいろいろ申し付けてくるので、私はシンデレラ。夕食作りギリギリの時間に戻って、あたふたした後はもう明日からの仕込みや事務仕事が山積み。結局寝るのは2時、3時になってしまうわけです。(ま、途中だらだらしているんだけど。)
ああ、病院通いの計8時間が昔のように完全オフだったら、もっといろんなことができたはず~。
なんて、言ったら、在宅介護をなさっている方々には、申し訳なくて頭があがりません。
でも、この7年ほど、私はギリギリな感じで家事と仕事して、頭からいろんな方向にベクトル飛ばしている生活をしてきたので、遊びたがり屋の私としてはこの自由時間喪失は死活問題なんだわ。なんとか隙間を見つけて、遊ぶのを得意・生きがいとしてきたのだけど、どうにも身動きできないじゃない。
これからのことはやはり連日の病院通いに限界を感じて、不調に陥っている妹たちと今後またいろいろ話し合わなくては。長女の私は勝手気ままな分、神経もそれなりに太いことを自覚しているのですが、真面目な妹たちはかなりきていて、疲労困憊。女帝はそれなりに元気です。
この間も私は怒られました。
「どうして、その天井にスタンダップしているリスが見えないの?もう~、アナタは見る気がないから、目をそらしているんじゃないの!まったくあてにならないんだから」
ごめんなさい、おかあさん、私にはスタンダップしているリスも、天井からぶるさがっているひもにつかまっているンズミも、白いネコもどうやっても見えないんです・・・。シュールな世界に住んでいる母です。(でも、記憶もしっかり、ぼけていません。)
さてさて、ぐちったところで、やっぱり備忘録的なこのブログ、書かないと何か落ち着かない。
まったく記録のない秋~冬を振り返ってみましょう。まあ、大したことは何もないのですが。何だ、けっこう遊んでいるじゃない、と思われること確実です。
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