夏の思い出
ブームとなった神楽坂に夏の終わりにマスターとデートしました。
母のお気に入りのショップがあって、『秋向けにカラシ色とかワイン色のTシャツを買ってきて』とおおせつかったので、実はゆっくり歩いたことのないこの街、しぶるマスターをお供にやってきました。(さあ、マスターの姿を探してみよう。お気に入りのコーチのセカンドバッグを持っているぞ。アメリカに行った新婚旅行でも、時差ボケでホテルで寝ていた新妻を残して、COACHでバックを物色していた彼ですが、男物のバッグは日本では売っていなくて、嘆いています。そろそろ3代目が欲しいらしいのですが。)
神楽阪なら、和風にランチすればいいものを、私はいつかテレビで見たインドカレーのお店に無理やりマスターを引っ張っていき、サグチキンカレーのスーパーホットやら、タンドリーチキンやら、シシカバブやらを堪能。一度食べてみたかった「紀の善」で、豆かんも。食べても食べてもお豆が減らなくて、インド料理のあとではギブアップでした。
振り回したデートの後は素直に葛西のホームの姑見舞い。6年ほど前に姑が入所した時は開所したばかりで、若いスタッフも多くて、すごくきれいだったんだけど、6年もたつと、入所者のますますの高齢化、介護度のアップのせいか、スタッフも海千山千といった感じの中年のおばさまたちが中心になっていて(若い子はやめてしまうんだろうなあ。)、なんだか雰囲気が変わったのを実感。姑も6年前は元気に車椅子を自分で走らせていたけれど、今は主人のことも日によって認識できるかできないか。でも、もう95。10年もホーム暮らしが続いているのですが、この10年を思うと、長生きという意味をいろいろ考えさせられます・・・。私の母より20年も長生きなんだなあ・・・。私の父方の祖母も96ぐらいまで長生きしましたが、最後の10年はもうわけがわかっていなかった。
あら、また介護のHPに戻ってしまった。
それでは、フレッシュな写真を。
キルフェボン風なこのタルト、小学生の女の子達が作りました。
かわいいなあ。センスもいいわね。まだまだ人生に乗り出したばかり彼女たち、
夏休みの終わり、ひと月もお教室をお休みしてしまい、なかなか仕事モードになれずにぼーっとしていた私をなんとか「センセイ」に引き戻してくれた彼女たちに感謝です。









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